ゼロ・グラビティ 【ネタバレあり】

「ゼロ・グラビティ」(原題「Gravity 」)2013年12月公開

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監督 アルフォンソ・キュアロン
製作 アルフォンソ・キュアロン
   デビッド・ハイマン
製作総指揮 クリス・デファリア
      ニッキ・ペニー

ストーリー(映画.comより)
「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督が、宇宙空間に投げ出されてしまった宇宙飛行士たちの極限的状況を最新VFXと3D技術を駆使して描いたSFドラマ。スペースシャトルのメディカル・エンジニア、ストーン博士とベテラン宇宙飛行士のマットは、船外作業をしていたところで予想外の事故に遭い、宇宙空間に放り出されてしまう。空気も残りわずかで地球との交信手段も断たれ、たった1本のロープでつながっているだけの2人は、絶望的な状況の中から生還を目指すが……。ストーン博士役にサンドラ・ブロック、マット役にジョージ・クルーニー。撮影は「トゥモロー・ワールド」ほかキュアロン作品を多数担当する名匠エマニュエル・ルベツキ。脚本はキュアロン監督と、監督の息子ホナス・キュアロンによる。

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3D で観てきました。

ホントに、自分も宇宙空間に一緒にいる感じ。
サンドラがすぐ目の前で作業してる感じ。
延々と続く無重力空間の映像が凄い。
宇宙から見える地球が美しい。
火事になる時の火の動きや、サンドラが流す涙も印象的。
無重力の中で、サンドラがくるくる回ってる映像。自分がサンドラの目線になったり。。

私の拙い言葉では表現しきれないけど、
どうやって撮影したの?と思う場面の連続。
無重力の怖さが充分伝わってきた。

先に観た人達の感想の中にもあったけど。。
「ゼロ・グラビティ」(無重力)という邦題が残念だった。
確かにほぼ全編、無重力の中でのストーリーなんだけど。。

伝えたかったと思われるのは、ラストシーン。
サンドラが何とか地球に戻って、湖(海?川?とにかく水)から上がって、
弱った手足で必死に大地に立ち上がった瞬間。
「Gravity」(重力)と出る。
重力があることの幸せを感じる瞬間。

だから原題は「Gravity」
「グラビティ」 で良かったやん。。
何故ゼロ付けたんやろ。。????

無重力で怖い思いを散々したからこそ、重力のある幸せ が伝わってくるんだけど。。


とにかく。。
これは、劇場で3Dで観る映画です。
多分、DVDだとこの映画の魅力半減するんじゃないかな。


ストーリーの中で、サンドラが全てを諦めかけて、たまたま無線で繋がった地球上のどこかの人と交信する場面があるんだけど、
その時の地球側を描いたスピンオフ短編があるのです。
映画を観た後に観ると、面白い。

是非映画をみた後でどうぞ。








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kirara★Naomi

Author:kirara★Naomi
大阪を中心にヴォーカリストとして活動してます。
ベースとSAXも少々(^^)

★Off (ロックバンド)
★Blue Cheeze (アコギと歌の母子ユニット)
★The Pink Peach (サザンロックバンド)
★RAKUDA(AOR,Popsバンド)

その他単発でいろいろ。。で活動中!

音楽や映画、エンタメ大好き。
ジュエリーやGem Stoneなどの光り物も大好き。
わんこ達に癒されてます。

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2017年の予定です
★Off★
6月24日(土)
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7月8日(土)
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8月12日(土)
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★Sat826 Band★
8月26日(土)
@Cassie's

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