シャークトパス VS プテラクーダ 【ネタばれあり】

【I Love B級映画!】 

「シャークトパス VS プテラクーダ」  (2015年)

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監督 ケビン・オニール
製作 ロジャー・コーマンジュリー・コーマン
撮影 エルナン・エレーラ
脚本 マット・ヤマシタ
キャスト ロバート・キャラダイン
      ケイティ・サボイ
      リブ・ヒリス
      コナン・オブライエン

解説・あらすじ (映画.comより)
2010年にアメリカのSyfyチャンネルで放送されたロジャー・コーマン製作によるテレビ映画「シャークトパス」のシリーズ第2弾で、人喰いザメと巨大タコが合体した「シャークトパス」と、古代翼竜プテラノドンと獰猛魚バラクーダが合体した「プテラクーダ」の死闘を描いたモンスターパニック。シャークトパスの恐怖が過ぎ去ってから数年後。アメリカ軍が開発した軍事用合体生物兵器プテラクーダが突如として制御を失い、人間たちを襲い始めた。一方、海洋学者ロレーナは死滅したはずのシャークトパスの卵を発見し秘密裏に飼育していたが、その事実が発覚してしまう。国防省はロレーナが育てたシャークトパスに目をつけ、プテラクーダを倒すべく送り込む。出演は「ジャンゴ 繋がれざる者」のロバート・キャラダインほか。15年1~2月、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2015」上映作品。

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以前、ここでも紹介した、「シャークトパス」
なんと、第2段が公開されてました~!!

これは、見るしかないでしょ。(^O^)

期待を裏切らない、B級っぷり。

物語は、前作の終わりから始まります。
前作は山の渓流で、シャークトパスが爆破されて終わりますが。。。
実は、そいつは妊娠していて、爆発で身体が木端微塵になったにも関わらず、卵は無傷のまま海まで流れていき。。
そこで、生態調査?をしていた主人公に釣りあげられる。。。

もう、この時点で、「はい~?(爆笑)」でして。。。(笑)
出てきた赤ちゃんがやけに可愛かったり。。笑

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今回は、古代翼竜プテラノドンと獰猛魚バラクーダが合体した「プテラクーダ」 との死闘。
このプテラクーダ、空は飛ぶし、水の中は泳ぐし、もうコワいもんなし!
ストーリーも何もあったもんじゃない。(笑)
2匹(?)の戦い方も、ビンタの応酬だったり。。(爆笑)

いやあ。。楽しませていただきました!

やっぱり、B級映画。いいわ~~(^^)


<予告>  ※予告なのに十分グロいです。閲覧注意。




最後のマイウェイ 【ネタばれあり】

「最後のマイウェイ」(原題 CLOCLO/MY WAY) 2012年制作 2013年公開

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監督フローラン=エミリオ・シリ
製作シリル・コルボー=ジュスタンジャン=バティスト・デュポン
脚本ジュリアン・ラプノーフローラン=エミリオ・シリ

キャスト
ジェレミー・レニエ     クロード・フランソワ
ブノワ・マジメル      ポール・ルデルマン
マルク・バルベ       エメ・フランソワ
モニカ・スカッティーニ   ショウファ・フランソワ
ジョセフィーヌ・ジャピ    フランス・ギャル

フランスのカリスマ的スターで世界的ヒット曲「マイ・ウェイ」を作ったミュージシャン、クロード・フランソワの波乱に満ちた生涯を映画化。歌やダンスで魅了し、世界初のファンクラブを作るなどスターとしての華やかな一面と、父との確執やライバルへの嫉妬、派手な私生活といった実像も描き出す。主演は、『夏時間の庭』『少年と自転車』のジェレミー・レニエ。『スズメバチ』のフローラン・エミリオ・シリが監督を務める。1960年代から1970年代のファッションや文化の再現、スーパースターの苦悩など、繊細に作り込まれた美術や人物像が見どころ。
(シネマトゥデイより)

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あの名曲『My Way』の作曲者 クロード・フランソワの伝記物語。

英語版は、ポール・アンカの作詞で、
死期を悟った男が、我が人生に悔いなし!的に荘厳に語っていて、
今や、「I did it My Way~♪」 は定番中の定番ですが。。。

ご本家のフランス語版は、
『Comme d'habitude (いつものように)』 というタイトルで、
倦怠期のカップルの日常?的な歌詞なのです。(笑)

この映画で初めて知ったんですがね~(笑)

だけど、「Comme d'habitude ~♪」が耳に残り、私はキライではないです!(^^)

歌詞の内容はさておき。。。
英語で My Way を聴くと、何かこっ恥ずかしくて居たたまれない気持ちになるのですが、(^^;
フランス語版は新鮮で、これなら聴いていられる。。と思ったのでした。(^^;;

映画自体は、簡単に言うと、フランスポップスターの栄光と挫折。
Comme d'habitude をフランク・シナトラが歌った事によって、世界的に大ヒットして、
クロードもこれから世界に出て行こう。という時に、自宅浴室で感電死。
という、何とも切ないお話なのですが。。。

Youtubeで検索すると、あるんですね~。。さすが!ようつべ!


では、フランス語版をどうぞ。




Comme d'habitude  いつものように

僕は起きて君を揺するけれど
いつものように君は目を覚まさない
風邪を引かないように
いつものように君の体にシーツを引き上げ
いつものように僕の手は君の髪を撫で
本当のところ面倒くさいのだが
だけど君は僕に背を向ける
いつものように

そこで僕はすばやく着替える
いつものように寝室を出て
一人でコーヒーを飲み
いつものように遅刻し
音も立てずに家を出る
いつものように空はどんよりと曇って
寒さを覚え、襟を立てる
いつものように

いつものように、一日中
僕は同じようなことを繰り返し
いつものように微笑むだろうし
いつものように笑いさえするだろう
結局のところいつものように生きようとするんだ
いつものように

そうして一日が過ぎていく
僕はいつものように帰って来るけれど
君は、出かけているだろう
いつものようにまだ帰っていない
たった一人で僕は寝るだろう
この冷たいでかいベッドでいつものように
僕の涙、それは隠そう
いつものように

いつものように、夜も
それらしく振舞おう
いつものように君は帰ってくるだろう
いつものように君を待っているだろう
いつものように君は僕に微笑みかけるだろう
いつものように

いつものように君は服を脱ぎ
いつものように君はベッドに入って来るだろう
いつものようにキスをするだろう
いつものように

いつものようにそれらしく振舞い
いつものようにセックスをし
いつものようにそれらしく振舞う

(NEVERまとめより)


 

ジャックと天空の巨人 【ネタばれあり】

「ジャックと天空の巨人」2013年公開

ジャックと天空の巨人

監督 ブライアン・シンガー
製作 ニール・H・モリッツ
   デビッド・ドブキン
   ブライアン・シンガー
   パトリック・マコーミック

CAST
ジャック  ニコラス・ホルト
イザベル  エレノア・トムリンソン
ロデリック  スタンリー・トゥッチ
ブラムウェル  イアン・マクシェーン
ファロン  ビル・ナイ
エルモント  ユアン・マクレガー

あらすじ(映画.comより)
童話「ジャックと豆の木」をベースに、人間と巨人の壮絶な戦いを描く3Dアドベンチャー大作。中世のイギリス。農家の青年ジャックは、ふとしたことから人間界と巨人界を隔てていた禁断の扉を開けてしまう。何百年にわたり人間界から隔絶されていた巨人たちは、かつて自分たちが住んでいた地上を取り戻すため人間界に足を踏み入れ、ジャックら300人の人間が、100人の巨人を相手に戦いを挑む。主人公ジャックを演じるのは「アバウト・ア・ボーイ」のニコラス・ホルト。監督は「ユージュアル・サスペクツ」「X-メン」のブライアン・シンガー。

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『X-メン』 のブライアン・シンガー監督。
映像はさすが!の迫力。
豆の木が切り倒されるシーンは、結構な迫力。
巨人もなかなかリアルに描かれてる。けど、汚い(^^;
ストーリーもテンポよくていい。
兵隊長エルモント(ユアン・マクレガー)が、パイ生地で巻かれて、焼かれそうになってるし(笑)
ところどころに、うそ~ん!ていう、いい意味での面白さもあったし。。

だけど。。。
主役のジャック(ニコラス・ホルト)が物足りない。
ユアン・マクレガーか主役でもよかったんじゃ??

隊長役のユアン・マクレガーは、スターウォーズ新3部作(エピソード1,2,3)やアイランド、ムーラン・ルージュなどに出てましたね。
どれもカッコ良かったwww
その彼が、あくまでわき役。でも、主役より良かったけどね。

全体としては、面白かったんだけど。。。

どうも。。。。




『進撃の巨人』 とかぶる。。。(笑)





ジャンゴ 繋がれざる者 【ネタバレあり】

「ジャンゴ 繋がれざる者」(原題 Django Unchained)2013年3月公開

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監督 クエンティン・タランティーノ
製作 ステイシー・シェアレジナルド・ハドリンピラー・サボン
製作総指揮 ハーベイ・ワインスタイン

CAST
ジャンゴ ジェイミー・フォックス
キング・シュルツ クリストフ・ワルツ
カルビン・キャンディ レオナルド・ディカプリオ
ブルームヒルダ ケリー・ワシントン
スティーブン サミュエル・L・ジャクソン

あらすじ(映画.comより)
クエンティン・タランティーノが監督・脚本を手がけるウェスタン。南北戦争直前の1858年、アメリカ南部。黒人奴隷として売りに出されたジャンゴは、元歯科医の賞金稼ぎでキング・シュルツと名乗るドイツ人に買われる。差別主義を嫌うシュルツはジャンゴに自由を与え、賞金稼ぎとしての生き方を教える。ジャンゴには生き別れになったブルームヒルダという妻がおり、2人は賞金を稼ぎながら彼女の行方を追うが、やがて残忍な領主として名高いカルビン・キャンディのもとにブルームヒルダがいるということがわかり……。タランティーノと初タッグとなるレオナルド・ディカプリオが、極悪人キャンディを演じる。主人公ジャンゴにジェイミー・フォックス、ジャンゴと行動をともにするシュルツは「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ワルツ。第85回アカデミー賞で作品賞ほか5部門にノミネートされ、助演男優賞(クリストフ・ワルツ)と脚本賞を受賞した。

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タランティーノ監督がずっと撮りたかったという、マカロニ・ウエスタン。
でも、やっぱりタランティーノ節は健在で。。(笑)
相変わらず。。長い!(笑)グロい(笑)

奴隷制度や黒人差別というアメリカのダークな部分を描きつつ。。
大量の血しぶきが飛び散るバイオレンスな描写もいっぱいありつつ。。
実は、純粋なラブストーリー!

ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)はただただ、妻を助けたかったのです

序盤の、シュルツが町の保安官を射殺するシーンは、あまりにも突発的。
「え?大丈夫なん?」」と思いきや、実はその保安官が賞金首だったっという。。
話の展開に、「ほ~~!」となる。

賞金首のブリトル3兄弟を殺った後、3兄弟の雇い主だったビッグ・ダディ(ドン・ジョンソン)一味ががジャンゴたちを襲撃するときの、目出し袋を被るか否かのシーン。
「袋かぶったら見えない!」「誰が作ってん!」「俺の妻や!」「見えへんからかぶるのやめよーぜ!」
「折角妻が一日かけて作ったのに~!」(と一人怒って帰る(笑))
「どうするねん?」「あかん!袋かぶることが大事やねん!」「かぶれ!」
「でも、前見えないぜ!」
「わぁぁぁぁ~~~~」とそのまま襲撃(笑) そして。。殺られる。
爆笑です(^0^))アホ過ぎます(笑)

極悪な奴隷商人キャンディを演じたのは、レオナルド・ディカプリオ。
熱演でした。
奴隷同士を死ぬまで戦わせたり、逃げようとした奴隷を犬に食わせたり。。
正に、極悪非道!
ジャンゴたちの嘘がバレて、テーブルを叩いて激怒するシーンで、手が流血するんだけど、
ホントに怪我して流血してたらしい。
あのシーンの血は、血糊ではなく本物のディカプリオの血!ということですな。
ブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)の顔に塗りたっくってましたが~
最期は、シュルツに握手を強要して、どうしても握手するのがイヤなシュルツにあっさり殺される。。
シュルツもまた、キャンディの部下にあっさり殺された。。
極悪非道、非情なキャンディと握手するのが、死んでもイヤだった。。。ということやね。
ちょっと感動してしまった。。

そして、結局一番の悪やったのが、黒人のくせに差別主義者の奴隷頭、スティーブン(サミュエル・L・ジャクソン)
サミュエル・L・ジャクソン、この映画のために増量しての怪演。
見るからに嫌なヤツやったし。
一人になったジャンゴを、死ぬより辛い労働を課すので有名な農場に売り飛ばす。

売られるジャンゴを引き渡すのに連れて行く白人4人組の一人が、タランティーノ監督。
お約束です。(作品には必ずチョイ役で出てます(笑))
最期は、爆死

そんなこんなで、ジャンゴは妻を救出し、スティーブンごと屋敷を爆破して、妻と二人で旅に出る。。

とまあこんな感じ

ウエスタンが苦手な私でも、楽しめました!
ジェイミー・フォックス、カッコ良かったし!
最後、爆破して燃える屋敷を見ていて、振り返ってニヤリ( ̄▽ ̄)とするシーン。カッコ良かった!

流石、タランティーノ監督!

でも、グロいのが苦手な人にはシンドイかも??
容赦ない銃撃戦と、血しぶき飛びまくりです。。(笑)
タランティーノ作品ですから~






恋するリベラーチェ 【ネタバレあり】

「恋するリベラーチェ」(2013年11月公開)R15指定

リベラーチェ


監督 スティーブン・ソダーバーグ
製作 グレゴリー・ジェイコブズスーザン・イーキンスマイケル・ポレール
製作総指揮 ジェリー・ワイントローブ

CAST
リベラーチェ  マイケル・ダグラス
スコット・ソーソン  マット・デイモン
シーモア・ヘラー  ダン・エイクロイド
ボブ・ブラック  スコット・バクラ
ジャック・スターツ医師  ロブ・ロウ

あらすじ(映画.comより)
1950~70年代アメリカで派手な衣装やパフォーマンスで一世を風靡し、同性愛者でもあった実在の天才ピアニスト、リベラーチェの晩年を、マイケル・ダグラス&マット・デイモン主演、スティーブン・ソダーバーグ監督で映画化した。1977年夏、ラスベガスで出会ったリベラーチェと青年スコット・ソーソンは、年齢や住む世界を超えて互いにひかれ合う。スコットは運転手兼愛人としてリベラーチェを支え、リベラーチェはスコットの親代わりにもなり、2人の秘められた関係は順調に続くかと思われた。しかし、薬物への依存やマンネリ化した日々が次第に2人の間に溝を深めていく。ダグラスがリベラーチェに、デイモンがスコットに扮した。

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広告を見た時から、とってもとっても気になってた映画(*´∀`*)

私はとっても満足でした

簡単に言うと、リベラーチェとスコットの昼ドラのような愛憎劇。
セレブな生活とゲイの世界を垣間見れる。
とにかく、全編を通して、ゴージャス
すべてが。。キラキラ~

キラキラ好きの私としては、垂涎ものの映像でした。
ピアノも車もマイクも衣装も。。パンツまで キラキラ
それ見てるだけで楽しかったんだけど。。

マイケルダグラスとマットデイモンの役になりきった演技にも圧倒される。
勿論、ベッドシーンもある。
マイケルダグラスは、眼差しから喋り方から仕草から。。完璧にオネエになってた。
マットデイモンは、太ったり筋肉質になったり、顔も。。メイクにかなり時間掛かってるんやろな。

一番びっくりだったのは、整形外科医役のロブ・ロウ!
パッと見、誰かわからへんし。(笑)
顔の贅肉を頭の後ろまで強引に引っ張って粘着テープで留めるという荒技だったそうです。

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途中、整形する時の手術の映像が撮されてたり、ちょっとグロかったとこもあったけど。。
ゲイという特殊な世界のストーリーではあるけど。。
私は面白かった。

キラキラやったからかな~(笑)



プロフィール

kirara★Naomi

Author:kirara★Naomi
大阪を中心にヴォーカリストとして活動してます。
ベースとSAXも少々(^^)

★The Pink Peach (サザンロックバンド)
★SOUL'S BERRY (ロックバンド)
★RAKUDA(AOR,Popsバンド)

その他単発でいろいろ。。で活動中!

音楽や映画、エンタメ大好き。
ジュエリーやGem Stoneなどの光り物も大好き。
わんこ達に癒されてます。

お気軽にコメント残してくださいね(^^)/

Liveの予定
2017年の予定です
★SOUL'S BERRY★
12月2日(土)
@Mrs. Dolphine

★RAKUDA★
12月24日(日)
@ホテルモントレグラスミア大阪

★The Pink Peach★
2018年1月27日(土)
@別館神戸少年

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